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インプラントの基礎知識 アーカイブ

3iインプラント

3iインプラントとは、米国インプラント・イノベイションズ社が製造元のインプラントです。これは、ブローネマルクインプラントの類似タイプとなっています。

POIインプラント

POIインプラントは、日本におけるインプラント治療の歴史の中でも古い治療法です。インプラント自体は京セラで制作されています。POIインプラントは、ITIインプラントやAQBインプラントと違い、手術は一回法、二回法のどちらかを選べるというのがその特徴となっています。

AQBインプラント

AQB(Advanced quick bonding)インプラントは、純チタンのインプラントをアパタイトの再結晶化できた薄い膜でコーティングした人工歯根です。この再結晶化したアパタイトで膜をすることで、歯茎や顎の骨となじみやすくなっています。

ITIインプラント

ITIインプラントはねじが短いタイプのため、日本人にとって非常に適していると言われています。また、インプラント表面には凹凸を施しており、体の成分になじむようコーティングされています。

インプラントの種類とタイプ

インプラント治療にはいろんな種類があります。ボルトのチタンにミクロの凹凸をつけることによって、骨によりなじむようにしたものや、体の成分により近づけたセラミック系の素材(ハイドロキシアパタイト)で膜を作ったものなどが出てきています。

インプラント治療の歴史

失った歯を補うインプラントに似た治療法は、古く古代から行われてきました。紀元前2~3世紀の古代ローマ時代と推定されるミイラからは、上顎骨に埋まった鉄製のインプラントのような治療がなされていたことが解かっています。

インプラント治療とは何か

インプラント治療とは、失ってしまった歯の代わりに人工歯根を歯茎に埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療法です。ブリッジや入れ歯(義歯)と違い、埋め込んで固定させるため、しっかりとした噛み心地を得られるのが特徴です。

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