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      <title>インプラント治療で後悔しないために</title>
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      <description>インプラント治療を受けるにしても、治療費は高いですよね。後で後悔することのないようにインプラントの知識を身に付けて治療に臨みましょう。</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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      <item>
         <title>インプラント治療の条件</title>
         <description><![CDATA[
<p>
インプラント治療の場合、歯が一本も無くても治療できます。ただし、顎の骨がインプラントできる状態であればという条件つきではありますが。これはもともとがまったく歯が無い総入れ歯の人を対象に開発された治療法だからです。
</p>
<p>
また、部分的に治療をするのでなく、一度の何本も治療を進めることができるのも特徴です。
</p>
<h3>高年齢でも治療は行えるか</h3>
<p>
年齢的にインプラント治療は駄目なのではないかと考える人がいますが、顎骨の厚みがある人であればインプラントは行えます。ただし、７０歳代くらいまでというのが一般的な見解のようです。現在では８０代の人もインプラント治療を希望する人も増えてきているようです。
</p>
<p>
ただし、最低年齢はあります。インプラント治療は骨の成長が止まってから出ないと受けられないからです。大体平均的に骨の成長が止まるのは２０歳といわれています。ただし、これは個人差がありますので上記同様、インプラントの専門医に相談してみましょう。
</p>
<h3>歯周病の場合のインプラント治療</h3>
<p>
歯周病にかかっている人にとってインプラント治療は本当に朗報といえるでしょう。
</p>
<p>
歯周病にかかると歯が一本一本と抜けていきます。ブリッジをしていた人にとっては、健康な歯に負担がかかるため、歯周病で歯が弱っているとブリッジが原因で抜けてしまうこともあるからです。
</p>
<p>
ところが、インプラントのように顎の骨に人工歯根を打ち込み、その上に人工歯を取り付ける方法の場合は、ブリッジのように残っている歯に対して負担をかけないため、現在残っている歯を守ることができるのです。
</p>
<p>
歯周病の怖さは、進行するとやがては歯が抜けてしまうことにあります。よって、歯周病で歯を失っている人は、歯周病の治療をするとともに、顎の骨が残っているうちにインプラントを検討することが必要になります。ただし、歯周病がかなり進行し、顎の骨が足りなくなった場合は、インプラント治療もできなくなります。
</p>
<h3>骨粗しょう症の場合のインプラント治療</h3>
<p>
骨粗しょう症になった場合、その進行度によって骨がスポンジのようになっている場合は、人工歯根を支えることができません。ただ、対応できる場合もありますので、あきらめる前に専門医に相談して、正確な診断をあおぐようにしましょう。
</p>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントの可能性</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人工歯根</category>
        
         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 15:59:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ブリッジの限界</title>
         <description><![CDATA[
<p>
従来の治療法であれば、虫歯や歯周病などで歯を失った場合は<strong>入れ歯</strong>か<strong>ブリッジ</strong>しか選択肢がありませんでした。しかし、見た目にも機能的にも完全な入れ歯やブリッジは現状作られていません。
</p>
<h3>ブリッジのデメリット</h3>
<p>
一般的に入れ歯には取り外し可能な入れ歯とガッチリと固定させてしまう<strong>ブリッジ</strong>に分けられます。ブリッジの場合は、奥歯などのように両脇に固定するための歯がないようなときは使用できません。
</p>
<h4>健康な歯まで削ることがある</h4>
<p>
<strong>ブリッジ</strong>は自分の残っている歯にバネをかけて人工歯を固定させる方法です。土台の上に人工歯がついているブリッジをバネになっている留め金で固定します。このため、固定のために健康な歯を削ることになるのです。
</p>
<h4>見た目が良くない</h4>
<p>
<strong>ブリッジ</strong>は、入れ歯同様慣れるまでに時間がかかり、なおかつ発音しにくい、歯茎がいたむというデメリットもあります。前歯のためのブリッジの場合は、金属のバネが見えてしまい、視覚的にもあまりスマートではありません。また、毎日取り外して手入れしなければならないのデメリットの一つです。
</p>
<h3>残った歯を駄目にするかもしれないブリッジ</h3>
<p>
失った歯が少ない場合は、取り外し式の入れ歯ではなく、ブリッジを使用するのが一般的です。 ブリッジは無くなった歯の両脇の歯を支えにして接着剤で人口の歯を取り付けるものです。そのため、取り外しタイプに比べて安定がよくかみ締める力も損なわれません。
</p>
<h4>ブリッジの固定方法</h4>
<p>
ブリッジは失われた歯の両となりを含めた連結式の人工歯を作ります。失われた歯はそのままはめ込んで、両脇の健康な歯にはインレーやクラウンをかぶせてしまうという方法を取ります。
</p>
<p>
ただし、このような仕組のため隣り合った数多くの歯を失った場合には適応できないのが難点です。ブリッジは、失った歯が前歯で<strong>最大４本以内、奥歯なら２本以内</strong>の場合しか適応できません。&nbsp;&nbsp;
</p>
<h4>ブリッジの手入れ方法</h4>
<p>
それでも、ブリッジは噛む力を回復できることに加えて外れる心配や違和感ないというのがメリットです。しかも見た目だけではわかりにくい構造になっているため、外見を損なうことも余りありません。
</p>
<p>
ただし、ブリッジを使いつづけれると、健康な歯にはかなり負担がかかってきます。しかも、固定されたままのものであるため、取り外し式の入れ歯以上に気を使ってしっかりと手入れをしなければなりません。そうしないと、健康な歯まで失うことになってしまうからです。
</p>
<h3>インプラントの可能性</h3>
<p>
ブリッジが取り外し式の入れ歯より安定がいい、といってもそれは両者の比較にすぎません。両脇の歯で支えるブリッジより、人工歯根に人工歯を取り付けるインプラントの方が、安定という点でははるかに勝ります。
</p>
<p>
また、インプラントの場合は残っている健康な歯を傷つけて設置することもありません。インプラントの場合は失った歯のみを治療するからです。
</p>
<p>
このようにインプラント治療は、最小限の治療を施すことにより他の歯へのダメージを極力小さくしていく可能性を秘めた治療法といえるのです。
</p>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブリッジ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">歯</category>
        
         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 14:23:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>肩こりと頭痛の解消とボケ防止</title>
         <description><![CDATA[
<p>
部分入れ歯や総入れ歯をしていると、肩や背中がこったり、頭が重い、頭が痛いといった症状に悩まされることがあります。これは加齢が原因の場合もありますが、歯の治療することで改善される場合もあります。
</p>
<h3>入れ歯のかみ合わせからくる不快症状</h3>
<p>
<strong>部分入れ歯・総入れ歯</strong>の問題は次第に噛みあわせが悪くなってくるということでしょう。その一方インプラント治療の場合は自然な噛みあわせができます。これが<strong>肩こりや頭痛を軽減</strong>させていると考えられています。
</p>
<p>
人は不快な症状があるとそれを軽減しようとします。もし、入れ歯の片側奥歯の噛みあわせがわるくなっていたとしたら、右の奥歯でものをかむようになります。その結果、右の方にばかり負担がかかり、肩こりや偏頭痛を引き起こす原因になっているのです。
</p>
<h3>噛み合せが自然なインプラント治療</h3>
<p>
合わない<strong>入れ歯</strong>を使用しているうちに、体の重心がずれてしまい、体のあちこちに支障が出てくることがあると述べました。この結果、体のバランスを崩すこともあり、そのままにしておくことはできません。そのままにしておくと、歪んだ体が神経を圧迫するため、影響は体全体におよんでしまいます。
</p>
<p>
このような悪循環を避けるためにも、根本原因である<strong>歯の噛みあわせをしっかりと治す</strong>ことが大切です。正しいかみ合わせになるインプラント治療を選択した場合、しっかりとかむことが出来ばかりでなく、意識しないうちに症状も軽減されていくことが期待できます。
</p>
<h3>歯を丈夫にしてボケ防止を</h3>
<p>
歯科医療でよく言われるのが「8020運動」です。これは８０歳になったときに２０本の自然な歯を残しておきましょう、というものです。しかし、現状の日本では、「8004」程度しか実現できていないといわれています。
</p>
<p>
高年齢の方が心配する「痴呆症」にかんしても、同年齢で比較した場合歯がない人のほうに発症が目立つようです。これは刺激のない生活を送ってきた人が痴呆症になりやすいというのと関係しているようです。
</p>
<p>
要するに、食の喜びを知っている人は味覚や食事という刺激のある生活を送っている、というわけです。食べる楽しみや栄養バランスというばかりでなく、食事には脳への刺激というファクターがあります。かむことで脳が刺激され、活性化されます。
</p>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントの可能性</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">入れ歯</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肩こり</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">頭痛</category>
        
         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 13:48:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>部分入れ歯や総入れ歯と食事の限界</title>
         <description><![CDATA[
<p>
一旦歯を失い、<strong>部分入れ歯や総入れ歯</strong>になってしまえば食事の楽しみは永遠に失われる、そう思っている人も多くいます。確かに高齢になってくると食も細くなってきます。もちろん、高齢になってからだって食事は楽しみたいものです。
</p>
<h3>部分入れ歯・総入れ歯の噛む力</h3>
<p>
高齢になればなるほどおいしいものを厳選して食べたい、という気持ちは強くなるものです。これは自然な欲求であり、味覚に対する感覚も年齢に重ねて深まっていくものです。
</p>
<p>
しかし、一旦歯を失ってしまうと、その後の食事には大変な不便さとつらさが伴なうようになってしまうのが現状ではないでしょうか。
</p>
<p>
一般的に健康な歯の場合、噛む力は<strong>４０～５０キログラム</strong>はあるといわれています。一方で、<strong>総入れ歯</strong>にしてしまうと、その噛む力は約１／４である<strong>１０～１５キログラム</strong>まで下がってしまいます。これでは硬いものなど噛み砕けません。当然食事は柔らかいもの中心となり、食べられるものが一気に制限されてしまいます。
</p>
<p>
また、始めは調子よく感じていても、<strong>部分入れ歯や総入れ歯</strong>の場合は毎日使いつづけているうちに調子が悪くなってきます。これは入れ歯がそのままであるにも関わらず歯茎のみが萎縮し、それにつれて顎の形が変形してくるため、だんだん入れ歯の安定が悪くなってくるからです。最悪の場合、再度作り直しということもあります。
</p>
<h3>部分入れ歯や総入れ歯の違和感</h3>
<p>
部分入れ歯や総入れ歯にしている人からは、口のなかの違和感や不快感という不満があがっています。入れ歯を入れると、舌に引っかかったり、口の中に傷ができたりするためです。
</p>
<p>
このようにのなかに違和感があるというのは、毎日の生活にも影響を与えます。特に神経が敏感な口の中だと、毎日が憂鬱になってしまい、楽しく日々を送ることができません。
</p>
<h3>インプラントだと食事制限なし</h3>
<p>
このように違和感や苦痛などから開放されたい人たちにとって、インプラントという治療法は科学の進歩がもたらした画期的な治療法といえます。
</p>
<p>
自分の歯のようにしっかりと歯茎に固定された人工歯は、口の中に不快感を与えることもなく、硬いものでも制限なくかむことができるようになるのです。
</p>
<p>
このようにインプラント治療は食べる喜びをよみがえらせてくれます。加えて、毎日の生活にも喜びを与えてくれる最新の歯科治療法といえるでしょう。&nbsp;
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">入れ歯</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食事</category>
        
         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 11:43:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インプラント治療成功の秘訣</title>
         <description><![CDATA[<p>
インプラント治療を成功させるために、どのような秘訣があるのでしょう。以下は歯科医の意見です。
</p>
<h3>高技術の専門医を選択しているか</h3>
<p>
インプラント治療を行うには、専門的な知識と高い技術力が必要となります。よって知識もあり、経験も豊かな専門医を選択することが大切です。各歯科医院のホームページ等でプロフィール等を確認すれば、その専門医の経験や経歴等を確認できます。自分の家の近くにあるからといった理由だけで選択するのではなく、その歯科医の評判等を確認することも大切です。
</p>
<h3>その歯科医はインフォームドコンセプト（説明と同意）をきちんとしているか</h3>
<p>
医師に対する不満の代表的なものとして、インフォームドコンセプト（説明と同意）がきちんとされない、ということが言われています。これは歯科医だけでなく医師全体的な傾向として問題になっていたりします。治療をしてもらう患者としては非常に不安になります。たとえ、必要以上にいろいろ聞きたいと思っても、医師によっては「任せておけば大丈夫」的な対応になる人もおり、逆に不安がつのることもあります。患者の聞きたいことを根気良く聞いてくれ、相談にのってくれる歯科医を選択するようにしましょう。
</p>
<h3>インプラント治療中の感染を防ぐことができるか</h3>
<p>
インプラント治療失敗の原因として最も多く上げられるのが、手術中の感染といわれています。手術室が無菌状態になっているか、器具が無菌状態で使用されているかは非常に重要なことです。せっかく健康な歯をもっていても、手術中に感染した結果歯周病になる、という結果になったら治療した意味がありません。
</p>
<h3>納得いくまでカウンセリングを受けることができるか</h3>
<p>
これは、インプラント治療前およびインプラント治療中、メンテナンス中と全般に関わることです。常に歯科医に自分の現状をきちんと説明し、どのようにしていけばよいかを確認することが、インプラント治療の成功率が高めてくれます。治療のためには禁煙してくださいといった耳の痛いことを言われる場合もあるとは思いますが、大事な歯を思えばこその意見です。しっかりと耳を傾け、素直に従うこと、努力するようにしましょう。
</p>
<h3>メンテナンスを続けていくことができるか</h3>
<p>
インプラント治療は、インプラントが安定したら終わり、というわけではありません。自然の歯を保つためにだって食後には歯磨きをしたり、歯垢を落とすためのクリーニングなど、歯を大切にしている人はこのようなメンテナンスをいつも続けています。インプラント治療をした場合も、その大切な第2の永久歯をしっかりメンテナンスしつづけていかなければなりません。
</p>
<p>
基本は、自分で勝手な基準を決めたりしないことです。定期的に主治医の検診を受け、その指示に従うようにしなければなりません。そうしないと、再度インプラント治療を行う羽目になったり、二度とインプラント治療を受けることが出来なくなる場合もあります。
</p>]]></description>
         <link>http://www.implant-abc.com/cat349/post_13.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントのメンテナンス</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント治療</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">成功</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 20:21:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インプラント治療の失敗例</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>インプラント治療にも失敗</strong>はあります。ただし、その内容を見ていくと、メンテンスをきちんと行い、歯科医にその都度の状況説明をするなどをしていれば、防げるようなことのほうが多いのも事実です。
</p>
<p>
インプラント治療中、インプラント治療後も自分の判断だけで対処するのではなく、常に歯科医に相談する姿勢を持ちつづけていれば、<strong>インプラント治療の失敗</strong>は極力防げるようになります。
</p>
<p>
なお、インプラント治療といっても、それは外科手術です。わざとでなくとも、処々の事情によりやはり失敗することもあるようです。以下は、その<strong>インプラント治療の失敗例</strong>についてです。
</p>
<h3>インプラント治療完了前の失敗例</h3>
<p>
以下は、インプラント治療中の段階としてインプラントを植立したときに起きるトラブルの例です。
</p>
<h4>インプラント植立後2、3週間で抜けた</h4>
<p>
この場合は、<strong>初期の細菌感染</strong>が原因です。基本的にはヘビースモーカーである場合や成人病にかかっている人におこりやすいといわれています。また、これはどうしようもないことですが、体質的に骨がやわらかい人にもおきるようです。
</p>
<h4>インプラント植立後、かぶせ物をした後にぬけた</h4>
<p>
この場合は、骨粗しょう症の人などに骨量を増やす治療をした場合におきることがあります。増やした骨が安定していないのが原因のため、増やした骨がより安定してから再度インプラント治療をすると問題解決するようです。
</p>
<h4>インプラント植立後から断続的な痛みが取れない</h4>
<p>
これは、インプラントの先端と骨の神経が触れ合うときにこすれて熱を帯び、結果炎症をおこすことでおきます。この場合の痛みは一時的なものであり、鎮痛剤等を利用して痛みがなくなるのを待ちます。
</p>
<h4>インプラント植立後、唇がしびれる</h4>
<p>
これは、インプラント植立時に神経を傷つけたか、その結果傷口が腫れたのが原因と考えられます。しばらく様子をみますが、それでも痺れが取れない場合は一旦インプラントをはずして、さらに様子を見ます。
</p>
<h4>インプラント植立後、鼻血が出たり、鼻汁が出たりする</h4>
<p>
これは鼻に通じている空洞に炎症がおきるのが原因です。これはわりと多く見られる症状です。治療のために薬を2週間ほど飲んで治します。
</p>
<h3>インプラント治療完了後の失敗例</h3>
<p>
以下は、インプラント治療完了後に起きるトラブルの例です。
</p>
<h4>3年ほど経ってから抜けてしまった</h4>
<p>
これは、噛む力が骨より強すぎるなどインプラントに負荷がかかりすぎたのが原因でおきます。その他にも、歯軋りが激しい人の場合もこのような症状になることもあります。
</p>
<h4>歯周病で抜けてしまう</h4>
<p>
これは、多くの場合メンテンスをおろそかにしたことが原因でおきます。この場合は、部分的に歯が溶けている場合が多く、薬剤を注入したりして対処します。
</p>
<h4>歯軋りで歯が抜けてしまう</h4>
<p>
これは、寝ている間気づかないうちに歯ぎしりをし、結果インプラント自体に負荷をかけすぎたことが原因のようです。その兆候が見られた時点で、寝るときにマウスピースをするようにするなどの対処をして歯が抜けるのを防ぎます。
</p>
<h3>インプラント治療した人工歯が取れる失敗例</h3>
<p>
以下は、インプラント治療完了後に人工歯がとれてしまうトラブルの例です。
</p>
<h4>人工歯が欠けてしまう</h4>
<p>
これは、噛む力等の圧力に耐えられずに起こるパターンで、割と多く見られる症状です。人工歯を再度取り付けることによって対処します。
</p>
<h4>かぶせ物が取れてしまう</h4>
<p>
これも割と良くあるパターンです。人工歯は基本的にねじやセメントなどで固定されているため、そのねじを強く絞めたり、固定するセメントをより強力なものにしたりして対処します。
</p>]]></description>
         <link>http://www.implant-abc.com/cat349/post_12.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントのメンテナンス</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント治療</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">失敗例</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 20:55:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インプラントの寿命</title>
         <description><![CDATA[<h3>インプラントの寿命はどのくらい？</h3>
<p>
インプラントの寿命がどのくらいであるかは、現在でも所論があります。40年以上前に治療したインプラントが現在でも健在であるという症例もあります。一般的なインプラントの寿命としては、統計結果で
</p>
<p>
「<strong>15年で90％が健在である</strong>」
</p>
<p>
というのがでています。これらの結果からも解かるように、メンテナンス次第でかなりの長い期間インプラントは保つことが出来るということです。
</p>
<p>
また、インプラント自体は「<strong>入れ歯</strong>」の代わりに開発された技術です。そのため、治療を行う対象者は当然高齢者が多くなります。
</p>
<p>
そのなると、高齢になればなるほどインプラントと骨の結合には時間がかかるようになっていきます。結果、若い人に比べると治療期間が長くなり、インプラント治療終了後の生活期間もその分短くなってしまいます。
</p>
<p>
インプラント自体はメンテナンス次第でかなり長持ちしますので、高齢者がインプラント治療を考える場合は、少しでも早く決断をしたほうが無駄なくその恩恵を受けられることになります。ただし、きちんとしたメンテナンスが行われなかった場合は長持ちしないので、ご注意を。
</p>
<h3>インプラント治療の保障期間</h3>
<p>
インプラントの材質的にはチタン製であることからも解かるように、インプラント自体は半永久的と言えます。よってその寿命が短くなった場合、原因は患者側か歯科医の技術的な問題かになってきます。
</p>
<p>
患者側の問題の場合はわれわれ患者の責任ですのでいた仕方ありません。しかし、歯科医の技術的な問題の場合は別となります。
</p>
<p>
確かに歯科医にとっても予測不能な自体は起こり得ることでしょう。それを責めるわけには行きません。ただ、歯科医のほうでも「しょうがないですよね」とはいえないのも事実です。結果，多くの歯科医院ではインプラント治療に保障期間というものを設けることにしているようです。
</p>
<p>
なお、インプラント治療においてトラブルが起きる場合
</p>
<p>
<strong>インプラント治療の結果、何らかの問題が出てくる場合は、大体1年以内に出る</strong>
</p>
<p>
という統計結果があるようです。そのような統計結果を考えると、保障期間については最低1年はある歯科医院を選択するようにしたいものです。ただ、その保障期間については、歯医者さんによって様々です。3年のところや5年も保障期間を設けているところもあります。これについてもインプラント治療を受ける前に事前に確認しておく方が、いざというときのトラブルを回避できます。
</p>]]></description>
         <link>http://www.implant-abc.com/cat349/post_11.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントのメンテナンス</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">寿命</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 20:35:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インプラント治療と禁煙</title>
         <description><![CDATA[<h3>タバコは歯周病のもと</h3>
<p>
タバコは「百害あって一利なし」といわれ、現在では健康のために禁煙する人も増えてきています。タバコを止めると、実際体調は格段によくなります。そして口臭もなくなります。食事もおいしくなり、疲れにくくなります。歯の裏についたヤニは歯を黄色くしてしまいますが、禁煙をするとだんだんとそのヤニも取れてきますので、歯も白くなってきます。
</p>
<p>
そして、このタバコのヤニですが、これが<strong>歯周病</strong>の最たる原因となっているのです。タバコのヤニが歯に付くと、歯周病の原因菌が付着しやすくなるためです。さらに、ニコチンは血管を萎縮させます。これが歯周病によりできた口の中の傷口の治りを悪くします。そのうえ、タバコのニコチンは免疫力も低下させるため、歯周病の悪化スピードを速め、治療効果も低くなってしまうのです。
</p>
<p>
さらに、タバコはカルシウム不足を引き起こします。これが結果として<strong>骨粗しょう症</strong>も促進させてしまいますし、歯の喪失も早めてしまいます。また、骨粗しょう症になってしまうということは、骨の力が低下するのでインプラント治療を受けることも難しくなってしまいます。
</p>
<p>
そのほかにも、タバコは<strong>口腔ガン</strong>にも関係しているといわれています。本当に「百害あって一利なし」です。
</p>
<h3>インプラント治療と禁煙</h3>
<p>
ほとんどの歯科医は、インプラント治療を受ける人に<strong>禁煙</strong>を促しています。その理由は上記に述べた通りです。インプラント治療を行っても禁煙していないと、骨が弱くなります。その結果、その人工歯も顎の骨が支えられなくなるのです。
</p>
<p>
ただ、すべての医者が絶対禁煙しなければならないと言っているわけではありません。定期的にクリーニングしていれば大丈夫という歯科医もいれば、へビースモーカーでなければ大丈夫という歯科医もいます。
</p>
<p>
その一方、喫煙者の子供の<strong>80%</strong>は歯肉に黒ずみが見られるという結果も出ています。そう考えると、基本的にはインプラント治療を機会に、禁煙するほうが良いのではないでしょうか。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントのメンテナンス</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント治療</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">禁煙</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 20:16:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インプラント清浄用品と薬剤</title>
         <description><![CDATA[<p>
インプラントを長持ちさせるためには、インプラント周囲の汚れをきれいに落とすことが大切です。歯みがきなどをいい加減に済ませていると、インプラントの回りが炎症をおこして化膿や出血を引き起こしたりします。また、最悪の場合、骨が溶けてしまうこともあります。
</p>
<p>
インプラント洗浄剤としては、まずはうがい薬があります。これは市販のもの、歯科医から薦められるもの等さまざまなうがい薬があります。どれを使うかは個人の自由ですが、要は歯を清潔に保つことを気をつけていれば問題はありません。
</p>
<p>
続いて必要なのが、歯みがきです。これも市販のもの、歯医者さんの薦めるもの等様々な歯ブラシや歯磨き粉ががありますが、正しい歯みがきを毎食ごとにきちんきちんとする、ということが大切です。
</p>
<p>
基本的には、<strong>歯を健康に保つための普段どおりのメンテナンス</strong>で構わないようです。ただ、それも限界がありますので、そのことだけは知っておいたほうが良いようです。
</p>
<p>
何故限界があるかというと、<strong>自然の歯と人工歯は同じではない</strong>からです。自然の歯のメンテナンスにおいては普段どおりのメンテナンスで十分です。確かにホワイトニングや歯垢除去といったメンテナンスを行う人もいます。これは，よりよい歯にしたいと思っているからこのようなメンテナンスを行うのです。
</p>
<p>
これと同じことが人工歯にも言えます。
</p>
<p>
<strong>「普段どおりのメンテナンス」 + 「歯科医の薦めるメンテナンス」</strong>
</p>
<p>
を行うことによって、インプラントをより長く確かなものにしてくれるのです。歯科医によっては市販のものを使うことを薦める人もいますし、歯科医が独自に開発したり、特別な器具やインプラント用洗浄用品、薬剤を薦める場合もあります。
</p>
<p>
いずれの場合も、歯科医の説明を良く聴き、分からないところはきちんと理解し、インプラントのメンテナンスしていくことが大切でしょう。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントのメンテナンス</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント清浄用品</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 19:31:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インプラント治療後のメンテナンス</title>
         <description><![CDATA[<h3>インプラント治療後のメンテナンス方法</h3>
<p>
基本的にインプラントを長持ちさせるためには毎日のブラッシングが欠かせません。これは歯を清潔に保つ、ということから考えればインプラントでなくとも当然のことです。要するに健康な歯を保つために必要なことは、インプラント治療をした人工歯のメンテナンスにも当てはまるということです。
</p>
<p>
インプラントの場合は人工歯を歯茎に固定しているため、基本的には食事ごとの歯磨きだけで十分といえます。しかし、歯科医によってはデンタルフロス等をつかったメンテナンスを薦める場合もあります。いずれにしても歯を大切にするための作業です。二度と歯を失なわないためにも、歯科医から指示されたことは守り、かつ実践するようにしたいものです。
</p>
<p>
インプラントのメンテナンスのためには、上記のことに加えて年に数回の歯科医に通ってのチェックが必要になります。歯科医院では、</p>
<ul>
<li>汚れ付着による歯周病のチェック</li>
<li>かみ合わせのチェック</li>
<li>正しいブラッシングのチェック</li>
</ul>
<p>
等をチェックします。せっかく施したインプラントを長持ちさせるためです。
</p>
<h3>インプラント治療後のメンテナンス費用</h3>
<p>
インプラント治療後のメンテナンス費用については、各医院によっての料金設定となっています。これは治療と同様自由診療のため、各医院で個別に料金設定をできるためです。なお、メンテナンス費用のインプラント費用の一部ですので、治療を受ける前に事前に確認しておくようにしましょう。メンテナンスはインプラントがある限り、一生の付き合いになるのですから。
</p>
<p>
また、メンテナンスを続けていく過程で、インプラントを止めて他の方法に変更した方が良い、という結果が出る場合もあります。この場合、
<ul>
<li>
インプラントのメンテンス費用としてさらにかかるのか
</li>
<li>保障期間という扱いになり、無償で治療を行ってもらえることになるのか
</li>
</ul>
<p>
は大きな問題です。前者の場合ですともう一度費用がかかりますし、後者は無料だからです。ですので、このようなことも事前に歯科医と相談し、どういう扱いになるか確認しておきましょう。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントのメンテナンス</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント治療</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メンテナンス</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 17:14:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インプラント費用</title>
         <description><![CDATA[
<h3>インプラント治療にかかる費用</h3>
<p>
<strong>インプラント費用</strong>は各歯科医院によって違ってきます。インプラント治療自体は自由診療であるため、各歯科医院ごとに治療費の額を決められるからです。
</p>
<p>
大体一本あたり<strong>40万円</strong>というのが<strong>インプラント費用</strong>の基本的な相場になっています。その額も歯科医院ごとにまちまちですが、各医院のホームページにてその費用を掲載している場合が多いので、各医院のホームページにて確認すると詳細がわかります。
</p>
<p>
<strong>インプラント費用</strong>については、各医院のホームページにいろいろな額がかいてありますが、上記の40万円自体はインプラント治療の総計と考えてください。インプラント治療自体にはそれぞれ工程があり、その工程ごとに費用が発生し、それごとに費用がまちまちだからです。
</p>
<ul>
<li><strong>インプラント手術費用</strong>・・・20～25万円</li>
<li><strong>人工歯費用</strong>・・・5～8万円</li>
<li><strong>支台部分費用</strong>・・・約1万円</li>
<li><strong>インプラント（人工歯根）費用</strong>・・・3～5万円</li>
</ul>
<p>
これらの治療費を総計して<strong>インプラント費用</strong>は算出されますが、それの総計が相場４０万円というわけです。ここは間違えないようにしましょう。聞いた額と違う、というトラブルのもとになります。
</p>
<p>
とにかく、<strong>インプラント費用</strong>については最も気になるところですから、事前に歯科医にしっかり確認しましょう。
</p>
<h3>特定医療費とは</h3>
<p>
インプラント治療に関しては、基本的には<strong>保険治療対象外</strong>となります。具体的には「<strong>診察料、検査料、Ｘ線撮影料、投薬、注射・処置</strong>」等が保険治療対象外の自費診療費となります。ただし、特定療養費としての「<strong>再診料、検査料、Ｘ線撮影料、投薬、注射・処置</strong>」等は健康保険が適応されます。
</p>
<blockquote>
【特定医療費】<br />
「特定療養費」とは、「より最新の医療が受けたい」「設備の整った病室に入りたい」など、保険で認められていない高度先進医療や特別なサービス受ける際にかかる料金のことです。ようするに、一般保険診療と共通する診察・検査・投薬・入院料などについては保険の適用を認めますが、それ以外の特別な医療やサービスなどについては自費負担しなければならない、ということです。
</blockquote>
<h3>老人医療費助成制度</h3>
<p>
とかく高額の<strong>インプラント費用</strong>ですが、こと高齢者に関しては優遇措置がとられています。それが<strong>老人医療費助成制度</strong>です。この老人医療費助成制度とは、高齢者が病院にかかる場合の負担軽減制度で、対象年齢は<strong>65～69歳（寝たきりの人は60歳から）</strong>となっています。
</p>
<p>
また、1ヶ月の治療費が個人で<strong>1万2000円以上</strong>になった場合か、もしくは家族単位で<strong>4万200円以上</strong>になった場合は還付対象となります。ただし、一定以上の所得がある方や住民税非課税世帯等の方は対象額が代わるため、お住まいの市町村役場に確認してみましょう。
</p>
<h3>インプラント費用は本当に高いのか&nbsp;</h3>
<p>
上記のような控除を考えたとしても、インプラント治療にかかる費用はやはり高いと考える方が大半だと思います。ただし、インプラントは一度装着してしまえばあとの費用はかからないため維持費もかからないことを考えれば決して高い治療ではないと思います。
</p>
<p>
もし、どうしても高いと考えてしまう場合はこのように考えてみてはいかがでしょう。
</p>
<p>
人は一日３回の食事をします。それを２０年間で計算すると約２万２０００回の食事回数になります。そう考えると一回の食事にかかるインプラント費用代は２００円程度になります。食事のたびにその額を貯蓄することで、入れ歯では得られない食への喜びを満喫できるのです。
</p>
<p>
それだけではありません。入れ歯で体のバランスを失なったり、かみ合わせの影響で頭痛や肩こり、神経痛に悩まされたりということもなくなります。さらに、かみ合わせのためにもう一度作り直すことも無いため、つらい治を再開する必要もなくなります。
</p>
<p>
こう考えると、どちらが得かはおのずと答えが出てくるのではないでしょうか。
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントの費用</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント治療</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">費用</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 16:52:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インプラント治療と医療費控除</title>
         <description><![CDATA[
<p>
インプラント治療での医療費は、<strong>医療費控除</strong>の対象になります。治療費はかなり高額になりますので、確定申告を行う際には忘れずに計上するようにしましょう。
</p>
<h3>医療費控除とは？</h3>
<p>
<strong>医療費控除</strong>は、一年間の家族の医療費が<strong>10万円を越えた場合</strong>（年収によっては10万円以下でも対象になる場合もあり）、確定申告の際にその医療費が税金の控除対象になる制度のことをいいます。また、その本人が扶養家族を持っていた場合は、生計を同じくする配偶者や親族もその控除対象となります。
</p>
<p>
共働きの家庭でどちらも別々に健康保険に加入していても、どちらかの保険の控除対象として医療費をまとめることが出来ます。とりあえず病院が発行してくれる領収書だけは取っておくようにしましょう。
</p>
<p>
なお、この領収書は確定申告のさいに必要になりますので、なくさないようにしましょう。もしなくしてしてしまうと、どんなに頼んでも再発行してもらえませんので注意しましょう。
</p>
<p>
また、インプラント治療費をデンタルローンで支払っている場合も、<strong>医療費控除</strong>の対象になります。この場合もローンの立替を行っているローン会社との<strong>契約書の写し</strong>を準備しておくことと、その年のローン返済分がインプラント医療費控除の対象となります。ただし、<strong>金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりません</strong>。
</p>
<h3>医療費控除金額の算出方法</h3>
<p>
医療費控除金額の算出方法は以下のようになります。
</p>
<p>
<strong>医療費控除 = その年の医療費の合計 - 保険からの補てん額 - 10万円</strong>
</p>
<p>
上記の計算によって算出された医療費控除の上限は<strong>200万円</strong>までです。また、所得金額が200万円以下の人は、１０万円ではなく<strong>所得金額の5％</strong>を差し引きます。
</p>
<p>
なお、意外と見落とされがちなのが病院への行き帰り交通費の問題です。その病院までに使用した交通機関や費用等は控除対象となるので、きちんと記録しておきましょう。ただし、車での移動の場合、ガソリン代や駐車場代はその対象外となりますので間違えないようにしましょう。基本的には、移動手段は電車やバスを使うほうが節税になってよいでしょう。
</p>
<h3>申告を忘れてしまった場合の医療費控除は？</h3>
<p>
もし、その年に確定申告をしなかった場合はどうなるのでしょうか。
</p>
<p>
その場合はその治療年度が現在から<strong>５年以内</strong>であれば、領収書さえあれば書類と源泉徴収票（医療費控除を受ける年のものです）を揃えて申告すると、その年に医療費控除を受けることができます。
</p>
<h3>医療費控除を最大に生かすために</h3>
<p>
インプラント治療の費用はかなり高額ですが、この医療費控除を確定申告しておけば、場合によっては半分近くも戻ってくる可能性もあります。
</p>
<h4>高所得者ほど多く還付される</h4>
<p>
インプラント治療の医療費控除額は所得税率に関係してくるため、特に高額所得者の場合はとくに多くなります。これは所得税率が所得900万円から１８００万円未満が<strong>30％</strong>、１８００万円以上が<strong>37％</strong>と税率も高くなるからです。
</p>
<h4>所得税だけでないメリット</h4>
<p>
実際医療費控除で帰ってくるのは所得税の分だけです。ただし、地方税は確定申告した所得に対してかかるため、医療費控除によって所得が減るのであれば、結果として地方税も軽減されることになります。昨今の増税の折、このように間接的にでも節税できるのであれば、大いに活用したいものです。
</p>
<p>
また、団塊世代にとって医療費の半分ぐらいが医療費控除で帰ってくることを考えれば、インプラント治療は退職前に行っているほうが経済的に得策といえるでしょう。
</p>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラントの費用</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント治療</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">医療費控除</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 16:09:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>即日インプラント</title>
         <description><![CDATA[<h3>即日インプラントとは？</h3>
<p>
<strong>即日プラント</strong>は新しいインプラント治療法で、従来とは違って手術したその日から食事ができる画期的なインプラント治療法です。
</p>
<p>
今までの治療法の場合、手術後は<strong>3～6ヶ月</strong>の間待機期間を置かなければなりませんでした。ところが、この<strong>即日インプラント</strong>が開発されてから、インプラント治療の早さは劇的に進歩しました。この即日インプラントの安全性を高めるために、頭顎部専用のCTスキャンや確実な診断、術後の経過の徹底したメンテナンスなどが重要視されています。
</p>
<p>
現在では、技術はさらに進歩し、切開さえしない<strong>即日インプラント</strong>もでてきました。このような即日プラントの場合、手術時間の短縮、低出血などのメリットのほか、翌日の痛みや腫れもない、という方法もでてきました。
</p>
<p>
この<strong>即日プラント</strong>によって、体力的に問題のある中高年、病弱の人に対してもインプラント治療の門戸が開かれました。さらに費用も従来の半額程度となっており、非常に人気のある治療法となっています。
</p>
<h3>即日インプラント治療の手術の流れ</h3>
<p>
1.インプラントを埋め込む場所に局部麻酔をする
</p>
<p>
２.歯茎の上から、骨に向かってドリルで穴をあける
</p>
<p>
３.穴の中にインプラントを固定する
</p>
<ul>
<li>大体１本につき、３０分以内で済み、手術後の痛みや腫れもありません。また、その日のうちに仮の歯が装着されるので、手術日から食事可能</li>
</ul>
<p>
４.その日のうちに仮歯をつけて完了
</p>
<p>
５.3～5ヶ月の待機後、インプラントの上に人工歯装着
</p>
<p>
以上がインプラント手術の大まかな流れとなります。即日完了ではあるのですが、実際には3～5ヶ月の待機後に仮歯と人工歯を取りかえる作業があります。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラント治療方法</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">即日インプラント</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 15:24:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インプラントの治療方法</title>
         <description><![CDATA[<h3>インプラントの治療方法の流れ</h3>
<p>
インプラント治療は以下のような順序で行われます。
</p>
<h4>1.カウンセリング</h4>
<p>
カウンセリングでは患者と歯科医がまず話をします。現在歯がどういう状態であるか、何故歯を失ったか、インプラント治療が可能かを確認します。その聞き取りの後インプラント治療の説明があり、患者との距離を詰めていきます。
</p>
<h4>2.状況調査</h4>
<p>
状況調査ではレントゲンを撮ったり歯形を取ったり、かみ合わせをチェックしたりして、より詳しい状況を調べていくことになります。
</p>
<h4>3.虫歯や歯周病などの治療</h4>
<p>
インプラント治療を行うには、虫歯や歯周病は完治していなければ治療自体を受けることができません。また骨の量が足りない人も骨の再生治療を行ってからの治療開始となります。
</p>
<h4>4.治療計画</h4>
<p>
状況調査の結果から、今後の治療計画が説明されます。インフォームドコンセント（十分な説明と理解）が十分になされているかは非常に重要です。歯科医には納得のいくまで説明をしてもらい、解からないところがあればきちんと質問し、解決しておきましょう。
</p>
<h4>5.インプラント埋め込み手術</h4>
<p>
インプラントを埋め込む場合、手術の仕方には<strong>1回法</strong>と<strong>2回法</strong>の2種類があります。患者の口の中の状態によってどちらかが選ばれたり、また歯科医の治療スタイルによっても選別されます。
</p>
<p>
現状のインプラント治療では2回法が主流です。ただ、1回法は一度の手術で終わるため、精神的な負担が少ないというメリットがあります。
</p>
<h4>6.治癒期間</h4>
<p>
治癒期間とは、埋め込んだインプラントが骨と結合するまでの待機期間のことです。これは治療した場所によっても違いは出てきますが、個人差はあるものの大体3～6ヶ月ほどかかります。ただ、その間は仮歯を入れておくため、日常の食事や生活には支障はありません。
</p>
<h4>7.歯の土台作り</h4>
<p>
歯の土台作りは2回法のみの方法です。１回目のあと再度外科手術を行い、歯茎を切開して歯の土台を埋め込みます。1回法ではこの歯の土台作り部分はカットされます。
</p>
<h4>8.かみ合わせチェック</h4>
<p>
2回法の場合は、土台の上に人口歯をセットするという方法がとられ、1回法はインプラントと人口歯を結合するという方法が取られます。その後、問題はないかを再度かみ合わせをチェックします。
</p>
<h4>9.メンテナンス</h4>
<p>
インプラント治療完了後は、<strong>大体3ヶ月に一回</strong>のペースでメンテナンスを行うことになります。これは治療したインプラントのみでなく、他の歯についても同様に行われます。その目的としては、口の中全体の健康状態チェックであり、虫歯や歯周病によるインプラント治療失敗を防ぐためです。
</p>
<h3>インプラント治療の種類</h3>
<p>
インプラント治療には一回法と二回法があり、違いは以下のようになります。
</p>
<h4>【1回法】</h4>
<p>
1回法では、インプラントを埋め込んだあと、歯茎の上にそのインプラントを露出させて土台を取り付けます。その土台の上に人工歯をさらに取り付け固定します。結果、手術は一回で済みます。
</p>
<h4>【2回法】</h4>
<p>
2回法では、インプラントを埋め込んだあと歯茎の中に埋め込み、骨と結合するまで待ちます。その後、歯茎を切開してインプラントの上に土台を取り付けます。そして、最後にその土台の上に人工歯を取り付けます。結果、手術は2回となります。
</p>]]></description>
         <link>http://www.implant-abc.com/cat347/post_4.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラント治療方法</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療方法</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 14:44:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インプラント矯正</title>
         <description><![CDATA[<h3>インプラント矯正とは</h3>
<p>
<strong>インプラント矯正</strong>とは、チタン製のスクリューやプレートを歯の周囲の骨に設置し、これを軸にして歯を動かす方法のことを言います。要は、インプラント治療をするのに邪魔な歯を移動し、治療しやすくするためにそのようなことをするのです。その結果、治療をしたい部分の側の歯を移動でき、インプラント治療のためだけに抜歯をしたり、顎を切ったりといった外科手術が必要がなくなります。
</p>
<p>
もともとインプラント治療は失った歯のために人工歯根を埋め込み、その人工歯根に人工の歯を取り付け、物を食べたり噛んだりするのに支障なくするための治療です。その治療を応用したのが、この<strong>インプラント矯正</strong>といえます。
</p>
<p>
インプラント矯正手術の際には、インプラントは人体と親和性の高いチタン製のものが使われることが多くなります。これは術後の経過にも関わることで、結果手術後の腫れも早い人なら2、3日くらいで、遅い人でも大体一週間以内でほとんどの人が落ち着いてきます。
</p>
<p>
<strong>インプラント矯正</strong>中も日常生活にはほとんど影響なくくらせます。最初は異物感が感じられる人もいるようですが、意外と早く慣れるようです。ただ、口の中はいつも清潔にすることが必要です。そうしないと歯茎の腫れなどにつながります。
</p>
<p>
インプラント矯正手術後、矯正用のインプラントは必要がなくなり次第取り外されます。取り外した後は跡も残りません。また、肝心の費用については、<strong>一本数万～8万円</strong>くらいが相場となっています。
</p>
<h3>インプラント矯正のメリット・デメリット</h3>
<p>
<strong>インプラント矯正</strong>のメリットについては、以下のようなことが上げられます。
</p>
<ul>
<li>１年から１年半ほどで済むため、従来の矯正治療より治療時間が短くなる場合が多い</li>
<li>歯を抜かないで済む治療の選択肢が多くなる</li>
<li>従来ならば外科手術が必要であった場合でも手術無しでできる場合がある</li>
</ul>
<p>
なお、<strong>インプラント矯正</strong>デメリットについてですが、これは「インプラントを注入しなければならない」ということが上げられます。ただ、これは治療後には取り外すため、一時的なデメリットであるといえるでしょう。
</p>
<p>
また、費用についても、インプラントを埋める分費用は高くなるというデメリットがありますが、その一方です治療期間が短くなるため、結果としてそこで相殺されることになります。
</p>
<p>
とにかく、従来の矯正よりも治療時間が短くなる、という点が非常に魅力的な治療方法です。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インプラント治療方法</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント矯正</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 14:24:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
